【重要】子どもが自転車に乗るときは

【重要】子どもが自転車に乗るときは

 職員が下校後の子ども達の様子を見に校区を巡回していて、とても気になることが報告されています。

 それは、自転車の乗り方とヘルメットの着用状況です。

 特に、児童が自転車に乗る際のヘルメット着用は義務づけられています。

 ノーヘルメットの子どもに声をかけると「だって、持ってないもん」という返事が返ってくることがあり驚いています。

 本校校区には交通量の多い国道2号線が通っています。それだけでなく2号線の混雑を迂回したり、山陽小野田・厚狭方面に向かうために旧道や抜け道を走行したりする車の量も少なくはありません。子どもが悲しい事故に遭わないためにも、また、万が一事故に遭遇したときに命までも失うことがないようにするためにも【自転車に乗るときはヘルメット着用】にご協力ください。

 これから子供用自転車を購入されるご家庭は、一緒にヘルメットもご購入ください。「自転車はあるけれどヘルメットを買っていなかった」というご家庭は、ぜひヘルメットを買い与えていただき、子どもへの着用の必要性をご指導ください。

 学校と家庭が同じ指導をすることはとても効果的です。ぜひ、ご協力をお願いします。

 4月に配布したは、自転車の乗り方についてのプリントは、下をクリックするとご覧いただけます。

 よい子の自転車のこころえ.pdf

ヘルメット①.jpg ヘルメット②.jpg ヘルメット③.jpg