令和3年度修了式「感謝の気持ちを言葉にして」

令和3年度修了式「感謝の気持ちを言葉にして」

令和3年度も、今日が最後の日となりました。本日配付の学校だよりにも書いておりますように、今年度も新型コロナウイルス感染症の関係で大変な年でしたが、子どもたちは感染予防に努めながら本当によく頑張ったと思います。

さて、今日の修了式は各学年の3組だけが体育館に集まり、他の学級は教室でオンライン参加で行いました。初めに、5年の代表児童に修了書を授与しました。それから、子どもたちに以下のような話をしました。

6年生のみなさんが立派に卒業できるのは、お家の人や地域の人、多くの人たちに支えられてきたからです。支えてくださった人たちに、「ありがとう」という感謝の気持ちを表してほしいと卒業式で6年生に話しました。

在校生のみなさんも、毎日いろいろな人にお世話になって生活しています。日頃、お世話になっている人に感謝の気持ちを言葉にして伝えてほしいと思います。毎日起きる出来事は、よいことばかりではありません。よいことが起きると「ありがとう」と思えるのですが、当たり前のことには、なかなか感謝することができません。

今朝、朝ご飯を作ってくれたお家の人に「ありがとう」と言えましたか。毎日、登下校を見守ってくださる地域の人に「ありがとう」と言えますか。この一年間、元気に学校へ通えたことにも感謝しましょう。

自分が周りの人に支えられていることに気づき、感謝できる人は、幸せな人生を歩むことができます。心で思っているだけでは、相手には伝わりません。感謝の気持ちを言葉にして伝えましょう。

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