大切な自分を守ろう 2月23日

CAPという授業を、5年生を対象に行いました。

CAP(キャップ)とは、Child Assault Prevention子どもへの暴力防止の頭文字をとってそう呼ばれており、子どもがいじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力など様々な暴力から自分の心とからだを守る暴力防止のための予防教育プログラムです。(詳しくは http://cap-j.net/ 参照)

県や市の補助を受けての実施です。

CAPのプログラムは、児童だけでなく、保護者と教職員を対象にしても行われます。この3者が同じ認識に立って行動することで、効果がうまれます。

2月17日に保護者、22日に教職員、そして、23日に児童を対象に行いました。

ワークショップの中では、ロールプレーを行い、参加者自らが当事者となって「体験」し、話し合う場面もありました。

CAPをきっかけにして、児童の心がより豊にたくましくなっていくことを期待しています。

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