不審者侵入時避難訓練

6月9日、不審者侵入時に児童が安全に身を守ることができるように、また、児童の安全を最優先に考えて、教職員が不測の事態にも柔軟な対応できるよう「不審者侵入時の避難訓練」を行いました。長岡教頭先生から「情報(校内放送)を正しく知ることが非常に重要です。日頃から緊急放送があった時の内容をよく理解し難する時は、(おさない)(はしらない)(しゃべらない)(もどらない)『お・は・し・も』の約束を守ましょう」とありました。校長先生からは「学校の中では、先生たちが体を張ってみんなを守ってくれます。学校の外では、地域の人たちが、みなさんのことを守ってくれています。今日、みなさんは、いつも、みなさんの命を見守ってくれている地域の大人の人たちに出会ったら、感謝を込めて気持ちの良いあいさつをしてください」とあり、命の勉強である避難訓練を終えました。不審者訓練.jpg