校地西側でアサギマダラを呼ぶフジバカマの花畑が完成

先週の土曜日、コミニティ・スクール環境美化支援部(蛇足の会)のみなさんにより、以前から学校の懸案であった校地西側空地の活用計画第1段として、地域の生物多様性の視点と子どもたちの学習環境の改善また環境教育の一環から、日本本土から台湾・南西諸島の2000Kmの渡りをする蝶「アサギマダラ」の渡り中継地作りを行っていただきました。アサギマダラを呼ぶ花「フジバカマ」の苗は、コミスク会員の福田さんのご好意で手配してもらいました。アサギマダラが南下する秋には、フジバカマも花を咲かすので今から、校長先生とチャレンジする学年や学級を超えて楽しくてたまらない学校づくりを行う『楽たま倶楽部』の児童によるフジバカマの世話がはじまります。アサギマダラが飛来したら、『楽たま倶楽部』に全国ネットで展開しているアサギマダラ移動調査ネットにも参加してもらおうと計画しています。

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