上宇部小のコミュニティ・スクールの取組     ~地域を愛し、地域の担い手となる子どもの育成~

上宇部小のコミュニティ・スクールの取組     ~地域を愛し、地域の担い手となる子どもの育成~

 昨日、宇部市のコミュニティ・スクールについてリーフレットをアップし、ご紹介しましたが、「コミュニティ・スクールって、何?」と思われた低学年の保護者の方もいらっしゃるのではないかと思います。
 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校と保護者や地域住民等が知恵を出し合い、力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校づくり」を進めるための有効な仕組みです。コミュニティ・スクールでは、学校運営に保護者や地域の声を積極的に生かし、学校・家庭・地域が一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。

  学校運営協議会の主な役割としては、以下の3つがあります。
    ○ 校長が作成する学校運営の基本方針を承認する
    ○ 学校運営に関する意見を教育委員会又は校長に述べることができる
    ○ 教職員の任用に関して、教育委員会規則に定める事項について、教育委  員会に意見を述べることができる
 
 上宇部小のコミュニティ・スクールの取組については、添付のPDF資料「コミ・スク プレゼン」をご覧いただき、学校・家庭・地域が協働して「地域とともにある学校づくり」を進め、「地域を愛し、地域の担い手となる子どもの育成」に努められればと思いますので、ご理解・ご協力よろしくお願いします。

コミ・スク プレゼン.pdf