上宇部小学校の概要(学校要覧から)

上宇部小学校の概要(学校要覧から)

本校は、明治5年8月の学制発布を受け、同年12月宗隣寺内に宇部小学校として創立された。その後、明治25年1月に宇部村宇部尋常高等小学校と改名、大正10年11月の宇部市制施行に伴い、宇部市立宇部尋常高等小学校と改名され、上宇部国民学校を経て、昭和22年4月から現在の上宇部小学校となった。宇部市では、最も古い歴史ある学校である。

校区は、宇部発祥の地であり、昔から住んでいる人も多いが、近年住宅団地の急増に伴い、他の地域から転入してきた住民も増えている。教育に対しては熱心で協力的である。

また、外部団体の活動が活発で、自治会連合会や社会福祉協議会、校区コミュニティ推進協議会等がPTAや教育後援会と一体となり、学校教育へ支援活動を推進している。コミュニティ・スクール活動も本格的にスタートし、これまで以上に地域ぐるみの推進協力体制づくりが進められている。

01 学校要覧01 表紙.pdf

02 学校要覧02 学校経営・研究主題.pdf

03 学校要覧03 特色ある教育活動 写真.pdf

04 学校要覧04 教育組織.pdf

05 学校要覧05 コミスク組織・教室配置・PTA組織・児童数.pdf