来年度こそは、誰もが楽たまといえる学校に 3月25日

修了式での私の挨拶です。

今年一年の皆様方のご支援。ご協力本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

来年度の上宇部だからこその本校教育にご期待ください。

 

「今日は修了式です。今の学年が無事終わったという記念の日です。
校長先生は、4月にこの学校に来てからずっと、楽しくてたまらない上宇部小学校にしようと、呼びかけてきました。
今、皆さん一人一人にとって、この学校は、楽しくてたまらない学校になっていますか。
皆さんにとって、早く学校に行きたくてたまらない学校になっていますか。
友達がみんな優しくてたまらないクラスになっていますか。
登校のときは、自分から元気な声であいさつをして、地域の人も、うれしくてたまらないと言ってくれる学校になっていますか。
楽しくてたまらない授業で、楽しくてたまらない勉強をしていますか。
楽たま3だま。
チャイムが鳴ったら、みんなだまって静かに授業が始まるのを待つ、掃除は黙ってする、廊下はだまって移動する。けじめがついて、落ち着いていてたまらない子どもになっていますか。
ここに、運営委員会の第6回の児童会だよりがあります。
今年のめあての振り返りで、できていることとしては、
「困っている人に声をかける」「みんなで仲良く遊ぶ」「友達の手助けをする」「ひとりぼっちを作らない」と、あります。できることがどんどん増えてきましたね。
一方、まだできていないこととしては、
「友達に優しい言葉をかける」「お互いに注意し合う」「悪いと思ったら素直に謝る」
残念ながら、まだ頑張らなくてはならないこともありますね。
先週の立派な卒業式、今日のこの修了式のみんなのとてもぴりっとした態度、上宇部小学校は、どんどんよくなっていると思います。
校長先生は、上宇部小学校が、楽しくてたまらない学校に近づいてきたな、と、とてもうれしく思っています。
さあ、この学年も今日で終わりです。2週間後には、次の新しい学年、クラスがスタートします。
次の一年こそは、誰もが「楽しくてたまらない学校です」と心から言えるような、自慢できる上宇部小学校にしていきましょうね。
2学期の始業式でお話ししたように、楽しくてたまらない、の前には、「みんなで作る」がついています。新しい学年では、皆さん一人一人が、もう少しずつ、クラスの中で、委員会で、行事の中で、毎日の生活の中で、地域の中で、楽しくてたまらない上宇部小学校になるように、自分ができることを努力していけば大丈夫です。
この後、各教室で、担任の先生から渡してもらう修了証には、それができる人に校長先生の印鑑が押してあります。
今日までの一年間、本当によく頑張ってきました。4月からもまた、みんなで頑張りましょう。校長先生を始め、先生達も頑張りますからね。
  4月8日に、また、会いましょう。」IMG_9102-2.jpg