民間企業の厳しさを学ぶ  綱紀保持校内研修会 1月13日

 

県内でも教員の不祥事が続く今、私たち上宇部小学校の職員は公務員としての自覚をさらに高め、絶対に不祥事を起こさない覚悟でいます。
綱紀保持の研修の一環として、現在、民間企業で1年間の長期社会体験研修を行っている、本校第3教頭の田辺教頭先生を講師に招き、民間企業における従業員研修の厳しさについて学びました。
接客の基本は「お客様の側に立って想像力を働かせること(お客様にどう見られているか・お客様とどう関わるか)」を常に意識して行動すること、店の不満が生じた時、直接クレームを言ってくれる客はわずか4%であり、それ以外の96%は思っていても何も言わないが、二度とその店には行かないなど、教員としても、大変考えさせられることばかりの研修でした。
今後とも綱紀保持に関する研修を継続していきたいと思います。
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