カブトムシの館づくり 11月29日

6月24日の記事やうらやす7月号でお知らせした、学校を自らの手で楽しくてたまらなくする児童プロジェクト「楽たま倶楽部」では、今、カブトムシの館づくりに取り組んでいます。

百樹園横の草捨て場には、腐葉土がたまり、毎年、カブトムシの幼虫が育っています。昨年から、本校の中村庶務員が校内で幼虫を飼育し、さなぎから成虫へ育つ姿を児童に見せてくれていました。

2学期から、この取組をさらに進化させ、児童有志数名と昼休みに幼虫の飼育箱を作製してきました。そして、先日から、草捨て場から幼虫を掘り出し、飼育箱に移す作業を行っています。幼虫はまだ、3センチ前後の大変小さなものですが、来年初夏にはさなぎとなり、立派な成虫へと育ってくれるでしょう。

飼育箱は、前面に透明板が貼られており、うまくいけば、幼虫がさなぎになり、羽化する姿を見ることができるかもしれません。

自らの手で楽しくてたまらない学校を作ろうという意識を高めるこの取組を進めてくれている中村庶務員には大変感謝しています。

児童も大変積極的に、楽しく取り組んでいます。

なお、楽たま娯楽部では、夏までは野鳥の森づくりをめざし、杉板で鳥の巣箱を作製しました。現在、校庭のあちこちに設置しています。シジュウガラを始め、野鳥が住み着いてくれることを待っています。

楽たま倶楽部の活動がさらに広がっていくことを期待しています。

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