いじめは日常のちょっとしたからかいから始まる 第2回いじめ問題対策協議会 12月15日

本年度2回目ののいじめ問題対策協議会を開催しました。11月に実施したいじめアンケートの結果を報告し、本校のいじめの実態、対策について協議しました。アンケートでは、本校の16.6%がいじめを受けたことがあるという回答をしています。そのうち1・2年生が半数を占めています。いじめの種類としては、「悪口・からかい」が最も多い、それも、普段仲良しの友達や普通の友達から、遊びやからかいの延長から結果としていじめにつながったことが多い、という状況が分かりました。

委員からは、

・いじめにつながる行為を見逃さず周囲の大人がしっかりとアンテナを張ること、

・小さい内にしっかりと摘み取ること、小さなことでも保護者に丁寧に知らせること、

・あだ名で呼ぶことも差別につながるので留意したい、

・地域が学校の中に入って行くことが大切、

・「愛されない子供は他人を愛せない」ので家庭への啓発も重要、

など貴重な意見をいただきました。

「アンケートはやりっ放しにしないこと」という意見を心に刻み、保護者と共にいじめをしない、いじめを許さない学校にしていきたいと思います。

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