いじめ防止のために、心の教育を 3月10日

第3回いじめ問題対策会議を行いました。

会議では、まず3学期のいじめの実態、本年度のいじめ対策の取組について報告しました。

続いて、来年度の取組の方向性について協議をしました。

○コミスク下校指導の継続

下校時の児童のトラブルが多かったのですが、2学期後半から始めた下校指導の成果が出てきました。今後も継続していくことになりました。

○いじめ教職員研修の早期実施

来年度も、教職員のいじめに関する研修会をできるだけ早期に実施し、より適切な対応を行っていきます。

○情報モラル教育の充実

携帯電話やスマホ、ゲーム機通信によるトラブルも発生しています。詳しい実態調査を実施し、保護者とともに情報モラルについて研修を行い、具体的な対策を実施していきます。

 

委員さんからは、「いじめの早期発見や発見後の指導など、起きてからの対応も大事だが、同時に子どもの心の教育を計画的に進めることも大切である」という意見を頂きました。まさに、今後私たちが進めようと考えていたことです。

来年度は、優しい心の育成、優しい言葉遣い、言語活動の充実という心の教育に力を入れていきます。

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