本物の迫力 山姥にくぎ付け 能・狂言鑑賞 12月8日

 

 文化芸術による子どもの育成事業による能・狂言の本公演を実施しました。
 公益財団法人「鎌倉能舞台」の総勢22名の皆様による公演は、4~6年生と約60人の地域・保護者の皆さんの目前で行われました。
 狂言の「柿山伏」は、国語の教科書に載っており、まさに来週、授業で勉強します。能は「安達原(あだちがはら)」。山姥を山伏が数珠と念仏で追い払う迫力ある演技に圧倒されました。
 その後、狂言の動きや台詞の体験もさせていただきました。
 日本を代表する伝統芸能に生で接したこの公演は、上宇部コミュニティ副会長の藤井さんの同級生で、東京で能を習っておられる秋田さんからのご尽力で実現したものです。地域の方のご支援により、子どもたちの心にすばらしい経験が刻まれたことを心から感謝いたします。
会場設営
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演目の説明
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狂言「柿山伏」
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能「安達原」IMG_0867.jpg
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狂言体験ワークショップ(とんびの動き体験)
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大笑いの体験
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質問コーナー
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公演終了後、すぐに宇部空港に直行されました。
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