これは上宇部小の者でそうろう 能公演前ワークショップ 11月8日

文化庁主催の「文化芸術による子どもの育成事業」として、本校体育館で能の公演を行います。

12月8日(木)の本公演に向けて、4年生以上の児童を対象に、事前のワークショップがありました。

能楽師の中森さんにより、能についての基本的な話、謡の体験、能面の紹介に続き、能の小道具を作成しました。

「安達原」という本公演の中で、山姥(やまんば)が使う打杖(うちつえ)を作って、相手をたたく動きを体験しました。

能楽師による謡の披露の場面では、能独特の言い回しに、児童は釘付けでした。

「これは長門の国の宇部の里の上宇部小の者でそうろう」と名乗りの体験もしました。

正しい礼の仕方や鑑賞のマナーなども学びました。

12月8日の本公演の演目は、狂言「柿山伏」、能「安達原」です。保護者の皆さんだけでなく、地域の皆さんの鑑賞も大歓迎です。

是非、多くの方々と一緒に、本物の日本の文化に触れてみましょう。

時間は午後2時10分開始です。

能001.jpg能002.jpg能003.jpg能004.jpg能005.jpg能006.jpg能007.jpg