第1回 家庭教育学級が開催されました。

第1回 家庭教育学級が開催されました。

6月21日(木)10:30~、パソコンルームで、約20名が参加して、第1回家庭教育学級が開催されました。

昨年度に引き続き、第1回目は、中邑校長先生を講師にお迎えし、「配慮を必要する子どもへの理解支援」と題して講演していただきました。

発達障害のある子どもへの支援、いじめなどの問題行動、児童虐待について、学校や家庭で配慮することなどについて、お話ししていただきました。

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人間の能力は凸凹で、どの子にもいいところが必ずあるはずだ。凸の部分を伸ばしていく教育こそが、今、必要とされている。凸を伸ばしていくことによって、凹の部分も徐々に埋められていく。という内容で、東京大学の異才発掘プロジェクトのVTRも見せていただきました。

また、いじめは傍観者をなくすことが大切で、いじめられている子や虐待を受けている子どものサイン(兆候)を見逃さないようにすることが大切だというお話も聞きました。

 

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