ようこそ先輩 ~高2のゲストティチャー~

今日、本校の卒業生、高校2年生の丹下さんが、社会科のゲストティチャーとして来校してくれました。ニュージーランド留学での体験を5年生各クラスにまわって、お話ししてもらいました。

つかみから、「やったー授業がつぶれたー!ラッキー!」って思ってるでしょ?と 子供たちへ。

「えっ!~うん!はーい!」と笑顔いっぱいのやり取りからスタートしました。英語が話せずに悲しかったこと!まわりと仲良くなるためスマホのスノーアプリをつかったこと!学校生活の大らかな感じ!おいしかったラム肉!など 面白い話、びっくりの話、なるほど~という話!やっぱり経験と思いのある話っていいですね。

その中でも、普通に乗っていたバスがケンタッキーの前で突然とまり、バスの運転手さんがケンタッキーを買いにいき、しばらくしたらもどってきて、運転を始めた。どの乗客もとくに変化はなかった…!  は、子供たちも聞いている大人もびっくり! 

子供たちからも「日本じゃありえんよね!!」「ニュースになる!」「すごい!!」とのこと

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何か違う考えにふれるって大切なんだろうなと思います。ゲストティチャ―の丹下さんが「大らかさもすごくいいよ」「また、いろんな国にいってみたいな」「しっかり願いを持っていたら、願いはかなうよ!たすけてもらえるよ!」ってお話ししてもらいました。子供たちの質問もとても盛り上がりました。そっちは内緒です!

とってもいい時間でした!ゲストティチャーの丹下さん、宇部市国際政策課のみなさん ありがとうございました。感謝です。