児童の健康保持について

臨時休業も2週間が経過し、子どもたちにも通常とは異なるストレスなどがたまってきているのではないかと心配しております。

感染拡大防止のための休業なので、不要不急の外出は避け家庭で学習等に励んでいることと思いますが、育ち盛りの子どもたちにとって、心と体の健康保持のために体を動かすことも必要かと思います。通常の学校でも中間タイムや昼休みには元気よく遊んでいるように、家庭でも適度に散歩をしたり、公園や学校の校庭など外で伸び伸び体を動かしたりする機会をつくっていただけると幸いです。

その際、外とは言っても咳エチケットを心がけたり、大勢で集まったり体がふれあったりする遊びは避けるなど、少しでも感染のリスクを減らすよう気をつけましょう。また、外に出るときには交通安全も気がかりです。親子でよく話し合い、安全・安心に過ごせるようご配慮ください。